まとまらないので書いてみた。具体的記述が少ないのでちゃんと言いたいこと言えてない感じはする。とにかく、「あまちゃん」は自分をはじめとしたアイドルヲタ/ファンにやさしい結末をもたらさない気がしている。「じぇじぇじぇ」がわざとらしいと感じた理由はこういうものだと思う。
「あまちゃん」がグループアイドルブームにとどめを刺してしまう。そう危惧されてならない。
昨今のグループアイドルブームがどういったものであるかをパロディによってブレイクダウンして「お茶の間」(本当に現存しているかはさておき)に伝えることができているという意味で、よくできたパロディなのだろうとは思う。だが本質を写し取っているとは感じられない。
アイドルブームはヲタと呼称する/されるファンの独特な振る舞いによって印象づけられることが多い。この作品もそれを戯画化しているわけだが、ディテールを誇張が行き過ぎていないか。ディテールの誇張は本質の歪曲を伴わないことは難しい。ヲタがステージに向ける眼差しの写生に成功しているとは思われない。それはステージで(少女が)歌っているという事実の核が、細部を集めてチェックシートの項目にすべてレ点をつけるような工程によって再現できると考えているということなのではないか。
ディテールの再現性の高さが「ヲタ」にすら本作品が支持される理由だと推察されるが、不思議でなある。それは宮藤官九郎なる稀代の劇作家の技量がためなのだろうが、誇張による違和感は全体に、中心に影響を及ぼしているだろう。
懸念されることはフィクションから現実へのフィードバックだ。このドラマによってグループアイドルを「知った」人は、グループアイドルの「現実(ライブと読みがなを振ってもいいだろう)」をフィクションに依拠したフレームで認知してしまい、もともとの「ヲタ」とのコミュニケーションを困難にするかもしれない。ドラマとは無関係に活動している地方アイドルが、このフィクションに依拠した存在であることを無邪気に求められ軋轢に悩むかもしれない。かもしれないと控えめに言ったが、こうした事態は確実に起こるだろう。すでに起こっていてもおかしくない。
言い換えると、現実のグループアイドルという存在が「あまちゃん」以前/以降に二分されて解釈されることを恐れているのだ。「現実」のアイドルたちの強度にくらべて、経済活動としてのグループアイドルは、個々のグループひとつひとつの単位ではNHKの朝ドラの前では消し炭程度の重さしかない。結果、この圧倒的物量によって、事実へのアクセスが困難になる。わたしは恐がりすぎだろうか。しかし、「アイドル」から距離を取らねばならなくなるほどのありがたくない事態が待ち受けている可能性を否定できる気がしないのだ。
2013年6月29日土曜日
2013年4月16日火曜日
2013年4月5日(金)
- 起床のち出勤
- 9日の「アイドルビジネス論」イベントに大谷雅恵さんがゲスト出演すると知り、動揺する
- 22時半ごろ帰宅
- MONDO TVを見たら見覚えのある人と光景が。宮越リツ活動休止ライブのもようだった。調べてみると2010年8月のこと
- サンスポアイドルリポーターのニコ生を見ながら、NHK総合の「双方向クイズ天下統一」を視聴。オトメ☆コーポレーションなど出演
- NHK総合の全国放送で、オトメ☆がモーニング娘。などと共演している。そして本人たちが楽しんでいる。すばらしい
- 実況が大変忙しかったです
- 27時ごろ就寝
2013年4月5日金曜日
2013年4月4日(木)
- 8時半ごろ起床。録画しておいたおはスタを視聴
- たまっていたブログを一気書きする
- 12時出社
- 職場の人がURに引っ越すと聞いてちょっと調べてみたら隅田川べりにも手頃、いや破格の物件があることを知る。これとか。なぜ去年URという選択肢に思い至らなかったのか
- まあ物件があっても空き室とタイミングがなきゃ入れないわけだが
- かせ栞さんから「足立さん」と呼ばれているわたしですが、台東さんとか江東さんとかにもなりたいものなのですよ
- 隅田川流域への郷愁が沸いてきてしまったので調べるのをやめた
- 座席の都合上、直接自分の業務に関係はないが興味深い話がいろいろ耳に入ってくるなか、きょうは「本物のアイドルファン」というフレーズが強く印象に残った
- それに照らすと、アイドルは高校卒業してからと思う自分は「本物」ではないようだ
- 客席から楽しむかぎりでは「本物」かどうかはどうでもいい。ただ自分に気持ちがあればよい。しかし商売は別
- 議論がうまくなりたい。激しい主張は諸刃の剣で、跳ね返されたら自分に刺さる。必要なのは刺さらないようにする技術ではなく、刺さっても平気なふりをする技術
- そんなことを考えていたら終電に
- 27時半すぎ就寝
2013年4月4日木曜日
2013年4月2日(火)
- 6時半起床。おはスタを視聴する。やまちゃんがラスト付近でスタジオに現れてほっとする
- きのうからはじまった「あまちゃん」を見ている。やはり地雷感がするが踏んでみてもいい
- 自宅に引きこもり作業
- 正午頃、TIF2013の日程が決まったことを知る。
TIFで深夜にSIR見れたらきっとおもしろい
— せきねさん (@noknowledge) 2013年4月2日
む、今年のTIFは伊那まつりとかぶらないということでよろしいか
— せきねさん (@noknowledge) 2013年4月2日
- 21時すぎより、渋谷で後から有識者懇談会と名の付くことになる打ち合わせ
- マークシティ前は新歓の若者で賑わっていた
- 25時前帰宅
2013年4月1日(月)
- 7時前起床。おはスタを視聴する。やまちゃんがスタジオにおらず、モニター越しの出演で目を疑う
- 9時半すぎ出社。
- 年越しと同じような年度越しをしてしまったことに気づき、悔やむ
- 新年度になったので前年度のことは忘れる。切り替えることにする
- 24時ごろ帰宅
2013年3月31日(日)
- 7時半ごろ起床
- 11時40分ごろ、恵比寿着。約10年ぶりに松坂屋ストアに行き、100円ショップで緑のサイリウムを調達
- 12時前、LIVE GATE。サンスポアイドルリポーター第4回ファンミーティング。フロアはほぼ満員。実質ワンマンライブ。お客さんは基本的におとなしいが、3列目中央付近が「沸く」ゾーンだったので付近に位置どる
- 全問正解したら自分の携帯のカメラで9ショットが撮れるというウルトラクイズで自分含めた4人が残り、じゃんけんで一人を決することになった。ステージからきずぽんのアドバイスどおりに出したら負けた。弄ばれた
- 暖色系・寒色系に分かれて行われた歌合戦。平野・水崎の「赤いフリージア」(節目節目の赤フリ)、成田・吉田・水崎の「キャッツアイ」(なりなり背中エロい。ユウちゃん天然(胸が))、グラサンで湘南乃風歌うきずぽんはまりすぎ
- 平野聡子が入ったからこのSIRを見始めたのに、いつのまにかこのグループが好きになっていた
- 2013年に山下若菜さんがリーダーをしているアイドルグループがあるってすばらしい
- さとこに予約特典でもらった写真に書いてあったコメントにぐっときた
- お見送り握手会は「あなたとわたしの性別を入れ替えた上でわたしと交際してください」というのは短すぎる速度
- 寄り道しつつ移動。16時すぎに中板橋着。「さくら茶屋」でLottinライブ。芹岡・高瀬のラストライブ
- 歌いながら泣くメンバー。この涙には嘘がない
- ラストソングは「桜ノ雨」。歌詞をアレンジしたとのこと。まさにこの瞬間のために
- ライブ後、会場となった商店街会館脇で物販、というか交流タイム。楽しさと寂しさで酒が進んでしまった。卒業する二人と固く握手
らんじさんもゆきちゃんも、これから進むべき道は明確だしその便りもあるから何も心配しなくていいんだ、と感慨に浸っていたらいろいろ迷ってバスを待っている
— せきねさん (@noknowledge) 2013年3月31日
- 家系ラーメン食べて、バスを乗り継ぎ帰宅
- 22時前には寝てしまった
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